よい座り方がなぜ大切なのか

 

良い座り方と悪い座り方の違い

よい姿勢は、周りから見ても美しく、きれいです。なんだか仕事が出来そうにも見えます。

逆にわるい座り方は、なにか自信がないように見えます・・・ 不思議ですね。

良い座りかたをすると、身体や椎間板に負担がかからないので、実は長時間の作業に適しています。

 

 

上の写真を見てください。キレイな座り方だと思いませんか?この状態でデスクワークをすると、長時間働いたとしても、腰や肩・首にかかる負担が最小限ですみます。

つまり、コリが少なくなるわけです。多くの患者様を診て感じたことですが、慢性的な腰痛や肩こり、首の痛みを持つ方は、猫背や反り腰になっている人が多いです。

 

よい姿勢をしていると、椎間板にかかる負担が少ないので、身体が悲鳴を上げません。

椎間板は、猫背や反り腰になると、大きな負担がかかります。

下の写真を見てください。

 

 

正常なカーブ=よい姿勢の時は、椎間板(黄色いスポンジ部分)がつぶれていません。

 

今度は、下の写真をみてください。

 

 

よい座り方は、頭の位置と背骨の軸がひとつになっています。この状態だと、椎間板に負担が最小限になります。

一方、猫背になると、軸が二つになっていしまいます。

この状態で長時間いると、ストレートネックになりやすくなります。ストレートネックになると、猫背になりやすくなります。

事務作業をしている場合、猫背か反り腰になっている人が多くみられます。

椅子の高さがあっていなかったり、楽だからといって、この姿勢になっている人など、原因は様々あります。

 

 

 

スマホの正しい見方とは?

 

スマホをみるときに、頭を下にしてみていませんか?電車やカフェで隣の人をみてください。

 

出典:森田bのブログ

 

見事なくらい、下を向いてスマホを見ているかと思います。この状態でいると、またまた、ストレートネックで腰痛や肩こりに悩まされる可能性があります・・・このように、普段、何気なく取っている行動が、実は身体に負担をかけています。

スマホを見るときに姿勢は、以下のような形にしてみましょう。

 

 

片方の肘(ひじ)を手のこうを上にして、胸の前に置きます。左の写真のような形です。

その手の甲の上にスマホを持つ側の肘を90度曲げておきます。手首がまっすぐになるようにして、スマホを持ちます。

どうでしょうか?

普段見ているよりも、目線があがるかとおもいます。iphoneや携帯電話を見るときに、このポーズをするようにしてみましょう。もちろん、本を読むときもこの姿勢が大切です。

これだけで、ストレートネックや肩こり・首こりの予防になります。

目線が上がる!!という部分がポイントです!!

ぜひ、やってみてください!!

 

   
 

スマホを見るときの姿勢。つい、下を向いていませんか?

その姿勢が、ヘルニアやストレートネックを引き起こす可能性があります。

普段の自分の姿、鏡でみてみましょう。

驚くほど、背中が丸まっていたりします。

 

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