その痛み、マウス症候群かもしれません

 

マウス症候群をご存知ですか?

パソコンを長時間使う人、事務仕事で使っている人、なんだか、肩や腕のしびれがありませんか?

その症状、もしかすると、「マウス症候群」かもしれません。

 

肩の凝りマウス症候群

 

マウス症候群は、文字通りマウスを使うことによって起こる障害のことで す。

マウスはパソコンの発展とともに急速に普及したものですが、その機能が パソコン操作に便利な反面、身体に及ぼす影響がかなり大きいことが臨床を通 してわかってきました。


マウスを使うことで、痛みが出る症状を、私が「マウス症候群」と名 付けたのは二○○二年のことです。

いまから10年以上前のことです。

来院される患 者さんを観察していると、マウスを操作するときに偏った座り姿勢、身体の使い方からある共通する症状のパターンが現れることを発見したのです。

マウス症候群の症状は、大きく二つに分類できます。一つは上肢に現れる障害

肩から腕、そして手指にかけての痛み、しびれ、腱鞘炎などです。

もう一つは体幹に現れる障害で、体幹には骨盤から股関節、下肢も含まれます。

腰痛、股関節の痛み、下肢のむくみなどです。

 

手指にかけての痛み、しびれ、腱鞘炎(けんしょうえん)

腰痛、股関節(こかんせつ)の痛み

「かたよった」座り方をしていると、症状が出る可能性がある

 

 

マウス障害は新しい病気??

 

マウスはパソコンの発達によって近年になって私たちの生活に入ってきたも のですから、当然ながらマウス使用による障害はこれまでにはなかった新しい病気かもしれません。

 

目の痛みマウス症候群

その意味で、私たちは未曾有の事態に直面しているといってもいいでしょう。

マウスを使うときの身体の使い方は、かなり特殊で不自然なものです。

まず、マウスを動かすときには、体幹から腕にかけては固定して動かないようにしておく必要があります。

なぜなら、マウスをほんの少し動かしただけでもディスプレイ上のポインタは大きく動くので、微細な操作が必要になるから
です。

普段の手の動きを振り返ってみると、マウス操作はほとんど一○セン 四方内での動きになっているはずです。
このときに動かしているのは手首から指にかけてです。

その反面、微小な動きを行うために肩から腕にかけてはしっかり固定する必要があります。

 

また、肩から腕にかけて固定している間は、体幹も固定しなければならないはずで す。

理由は腰をひねったり、脚をバタバタさせたりしながらマウスを操作してみればわかります。

きっと上手に操作できず、ポインタがあらぬ方向へ飛んでいってしまうと思います。腕や肩を固定して微細な動きをするためには、体幹 部もしっかりと固定しなければいけないのです。

 

こうしてみると、マウスを操作するときというのは、手首から指にかけてだ けを小刻みに激しく動かし、それ以外をしっかり固定するという身体の使い方 をしていることがわかります。

そのため、動かしている部分には過剰な疲労が蓄積し、それ以外の部分には無理に固定することによる負担が蓄積し、問題を 起こすことになるのです。

 

マウスを使う動作は、人間として不自然な動きをしている。

姿勢が崩れる原因・・・になっています。

 

 

マウス症候群の症状とは?

 

マウス症候群になると、以下のような症状が出ます。以下をご覧ください

 

手や手首、肩、ひじなどの痛み・しびれ

握力が低下する

背中、肩のコリや倦怠感

四十肩や五十肩

 

いかがでしょうか?思い当たるふしがありませんか?もしかしたら、その痛みは「マウス症候群」かもしれません・・・

ちょっと詳しく言うと

上肢の障害から見ていくと、肩が前方に傾くことによる鎖骨や肩甲骨の機能 障害(その典型的なものが四十肩や五十肩です)、神経や血管の走路妨害である 「頸腕(けいわん)症候群」「胸郭(きょうかく)出口症候群」「上部交差症候群」などを発生させる原因に なっていると考えられます。

ちょっと、難しいですね。

 

マウスを握る手首や指も、かたよった使い方をしていると、障害を起こしやすくなります。

特にマウスを固定する親指の変化と腕の不自然なひねり。スクロールやクリック操作による人差し指の使い過ぎが特に危険です。

これは手首やひじの 痛みへと波及し、ひどくなると物を持てなくなったり、しびれが出現したりする場合もあるのです。

そのほかによく起こるものとして、腱鞘炎、手首の痛み、親指付け根の痛 み、ばね指、ひじの痛み、肩の痛み、手・腕のしびれ、腕が上がらないといっ た症状が挙げられます。

 

パソコンをよく使う人で、肩の痛み、手や腕のしびれ、痛みが出たら

「マウス症候群」をうたがってください

 

 

   
 

マウス症候群は2002年ごろから増えているように感じます。

手のしびれ、慢性的な肩こり、腱鞘炎(けんしょうえん)などが出たら

マウス症候群をうたがってみてください。

 

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