はじめまして院長の木津です

 

はじめまして、院長の木津です

 

はじめまして、サイトにお越しいただきありがとうございます。

KIZUカイロプラクティック、代表院長の木津です。

KIZUカイロプラクティックは1992年に開業させていただきました。

当初は患者さんもいなく、資金もない中のスタートでした。

ネットの時代ではないので、患者様にカイロプラクティックの存在を

知ってもらうために毎日ビラを配り、手作り看板を作り、治療を研究する日々が続きました。

徐々にですが、どうにか患者さんも来て頂けるようになり

数年経過すると、多くの患者様に支持してもらえるようになりました。

おかげさまで今では、「二子玉川」「アネックス」「本院」

と3つの院になることができました。

本日の、院があるのも、患者様、スタッフ、関係者の皆様のおかげです。

この場をお借りして、御礼申しあげます。ありがとうございます。

 

KIZUカイロプラクティックでは、「日本人を健康でカッコよくする!」

ことをミッションにかかげ、様々な取り組みをしております。

医師との連携、姿勢の大切さを学ぶためのセミナーなど、

今後も様々な研究・啓蒙活動を行っていきます。

姿勢の大切さについて一人でも多くの方にしっていただき、 生涯痛みのない身体をめざすために尽力していく所存です。

慢性的な痛みや、病院へいってもどうしてもよくならない・・・という悩みをお持ち

でしたら是非、KIZUカイロプラクティックまでご相談くださいませ。

 

 

カイロプラクティックとの出会いについてご紹介させていただきます。

私が大学2年の夏休みに祖母が膝痛で歩けなくなりました。このとき祖母と私の家族は、いろいろな病院の情報を集め、たくさんの病院に行きました。何とか治ってもらいたい一心で、病院を探し続けましたが、どこに行っても治る気配がありませんでした・・・私たち家族は、呆然としました。

医者にも治療できない病気があるのか・・・そんな途方にくれていたある日、わたしの親の友人が、「カイロプラクティックというものがある」ということを教えてくれました。

調べてみると、確かに病気を治す方法のひとつとしてカイロプラクティックというものがあり、

多くの患者さんが「腫れたひざの痛みがよくなった!!」 「病院でダメなら、行ってみたら?」という話でした。

そして、祖母について行ってカイロプラクティックの施術を初めて見たのです。

今でも鮮明に思い出すことができるくらい自分にとっては大きい出来事でした。

 

さらにカイロプラクティックを調べたところ、アメリカでは医師と同等の教育水準、治療資格であることを知りました。

ますます興味が湧き、わたしは大学を中退し、その時代では、珍しかった基礎医学を中心に学べる専門学校である日本カイロプラクティックカレッジに入学しました。

そこから、昼間は、カレッジの学長、須藤清次先生の下で助手をさせていただき、夜は猛勉強をしました。

若いうちは仕方がないことですが、給料は当然安く貧乏暮らしのため、昼食を「かけそば」ばかり食べていたら栄養失調になり気管支肺炎になってしまったこともありました。

 

2年半のカリキュラムが終わり、晴れてカイロプラクターとしてスタートしたのが23才でした。

長年臨床経験を積むことによるわかった「人体機能の奥深さ」

その後、須藤学長の後を受け、日本カイロプラクティックセンター銀座の院長に就任し、

6年の臨床経験を務めさせて頂きました。

 

 

のち30歳で日本橋の高島屋近くで独立開業いたしました。はじめは、なかなか患者さんが増えず

毎日チラシ配り(その頃はネットはありません)をしながらの日々でしたが

銀座での臨床経験のお陰もあって徐々に患者さんが少しづつ来てくれるようになりました。

その後、スタッフを雇うこともでき、2001年には現在の高島屋横に移転増床し、2003年には,分院(ANNEX)を開設し、

2011年にはスタッフとの持ち株会社で運営する新院を二子玉川にOPENすることができました。

 

ただその間も、人間の機能の奥深さに触れ、更にカイロプラクティックを学ぶ必要性を感じ、2009年にはオーストラリアのマードック大学のカイロプラクティック学士プログラム(臨床5年以上の開業者向け)を受講いたしました。こ

の大学で学んだ3年間は、カイロプラクターとして必須と感じたWHO(世界保健機構)基準の教育でした。

 

 

医師との連携・推薦

人間の身体を治すものとして、カイロプラクティックの可能性を追求しながらも施術の限界も知らないといけません。医師との連携はその必然的な動機からでした。

 

 

聖路加国際病院の整形外科 副医長 辻先生とは、10年以上にわたり患者さんの精査をお願いしています。長年の信頼関係から、辻先生からも患者さんを紹介してもらえるようにもなりました。

今では、様々な障害についてご意見をもらいながら病診連携と同時に障害の研究にもお力添え頂いております。銀座のよしき皮膚科クリニックの吉木先生とも10年以上にわたり患者さんの病身連携をさせて頂いております。

皮膚というのは、身体の状態を如実に表す組織です。

皮膚に問題があれば身体の他にも偏重が起こっている可能性も高く、吉木先生はカイロプラクティック適応と判断された場合には、すぐにこちらに依頼してくれています。

 

日本人の70歳以上の95%は、何らかの変形性疾患(膝、股関節、腰など)にかかっています(※東京大学22世紀研究)。この数字を聞いた時に亜然としました。 「日本人のほとんどが普通に生活していたら変形性疾患になっているのではないかと」

そして、このままではいけないと思い「歩き方」を研究するようになりました。

もし早い段階(40−50代)に予防的なアプローチができれば この数字を減らすことができるはずです!!

その時に出会ったのが、東京大学医学部付属病院 循環器内科 稲島先生です。

二人で歩行と心臓血管障害について研究してると稲島先生から「早く歩くと長生きし、遅く歩くと早死にする」というエビデンスの存在を教えてもらました。

『 ただ、早く歩くには、丈夫な足腰が必要です。 それには正しい歩き方でないと、膝や腰を痛めてしまい、

結果、変形性疾患にもなるし、心臓血管障害にもなるという負のスパイラルになるのです」

そこで「筋骨格系」と「心臓血管」との深い関係について、研究を続けました。 その結果、稲島司先生との共著(血管を強くする歩き方・東洋経済新報)も実現できました。

稲島先生とは「行動姿勢研究会」を設立し、更なる研究と 普及活動(血管を強くする歩き方セミナーなど)を行っております。

また、座り時間の長時間化へ身体への影響と産業効率の低下にも注力し、 企業向けに座り姿勢コンサルティングセミナーも実施しています。

 

近年、パソコンやスマホの普及により「ストレートネック」(頚椎の生理的カーブの消失) になる患者さんが大変多く来院されます。 また、整形外科や脳神経外科にも同様な症状をお持ちのストレートネックの患者が後を絶たないと聞き、

2016年9月には、脳神経外科専門医の売野智之先生(府中・寿町クリニック)のご協力のもと、 ストレートネックに苦しむ患者を減らすためのプロジェクトもスタートさせました。

今後も日本人を健康でかっこよくするために、

KIZUカイロプラクティックはさらなる研究、施術、セミナーの改善に努めてまいります。

病院へ行っても治らない、からだ痛み、慢性的な痛みでお困りなら、ぜひご相談くださいませ。

 

 

患者様の声をご紹介いたします

東京都 S様 50歳 会社員 S様 首・肩・腰の痛み

 

腰痛患者様の声 60代

【患者様の声】

慢性的な首・肩・腰の痛みで30代からカイロプラクティックにお世話になっています。木津先生とは上京以来、5年近くのお付き合いになります。最近首から背中にかけて今までにない激しい痛みを感じ、整形外科で診察を受けていたところ、頸椎脊椎関節症による痛みで、根本的な解決は手術をするしかないとの診断を受けました

木津先生に相談したところ、私の症状についてカイロから適切なアプローチを施し、また今まで気が付かづに取っていた姿勢に原因があり、その改善のための気の付け方や自分でできるストレッチ方法などについても親切に教えていただき1ヶ月かけて症状が改善されました...

詳細はこちら >>

 

痛み

首・肩・腰

年齢

50歳

職業

会社員

知ったきっかけ

複数の友人から 紹介

 

 

   
 

S様いつも、ご利用ありがとうございます。

整形外科に行って手術しかない・・・と言われても諦めないでください。

カイロの視点から、手術をしないで改善する方法もございます。

首の痛みで、どうしても治らないお困りがあれば、ぜひご相談くださいませ。

 

 

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kizuカイロプラクティック 患者様の声

ストレートネック 患者様の声

 

KIZUカイロプラクティックでは、多くの患者様よりお言葉をいただいております。どうしても治らない痛み、病院に行っても治らなかった・・・などお悩みがございましたら、ぜひご相談くださいませ。

患者様の声をもっと見る >>

 

 

早く歩くと長生きするってご存じですか? (行動姿勢の研究)

日本人の70歳以上の95%は、何らかの変形性疾患(膝、股関節、腰など)にかかっています(※東京大学22世紀研究)。

この数字を聞いた時に、このままではいけないと思い歩き方を研究するようになりました。

 

 

もし早い段階(40−50代)に予防的なアプローチができればこの数字を減らすことができるはずです!!

また、歩き方を研究してると「早く歩くと長生きし、遅く歩くと早死にする」というエビデンスにも遭遇いたしました。

『 早く歩くには、正しい歩き方で膝や腰を痛めないようにしないといけない 』わけです。

歩けなくなれば、心臓血管の負担がおおきくなり、脳・心臓血管障害の原因にもなりかねません。

そこで「筋骨格系」と「心臓血管」との深い関係にも興味がわき、研究を続けました。その結果、東京大学付属医学部 循環器内科 稲島先生との共著も実現できました。

 

稲島先生とは「行動姿勢研究会」を設立し、更なる研究と普及活動(血管を強くする歩き方セミナーなど)を行っております。

また、座り時間の長時間化へ身体への影響と産業効率の低下にも注力し、企業向けに座り姿勢コンサルティングセミナーも実施しています。お時間がございましたら、ぜひご参加いただければ幸いです。

 

今後も日本人の姿勢を正すため、KIZUカイロプラクティックはさらなる研究、啓発、サービスの改善に努めてまいります。

病院へ行っても治らない、からだ痛み、慢性的な痛みでお困りなら、ぜひご相談くださいませ。

 

 

 

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